音声・マイクシステム / 放送品質の設計

音が変われば、
番組の印象が変わる。

グレート映像は、ワイヤレスマイク、音声ミキサー、収録ブースまで、番組音声を支える機器と環境を行方市から提案します。現場の運用を聞き、設置後のチューニングまで担当します。

番組音声の設計ポイント

声を正確に拾う

話者と用途に合わせたマイク選定

現場で迷わず操る

番組ごとのシーン設定を整理

長時間の収録を守る

混信対策と電池運用を事前に設計

PICK UP SYSTEM

最新ワイヤレスマイクシステム

デジタル変調によるクリアな番組音声と低遅延を、複数話者の収録現場へ。自動周波数ホッピングが混信リスクを抑えます。

低遅延

話者の動きに追従

自動

周波数を管理

一元

電池残量を確認

SYSTEM PROFILE

番組収録向け構成例

送受信方式デジタルワイヤレス高音質・低遅延
周波数管理自動周波数ホッピング混信を抑制
運用管理バッテリー管理ソフト交換時期を把握
接続音声卓・収録システム既存設備に対応

機種と周波数帯は、地域の電波環境と運用台数を確認してご案内します。

声優収録スタジオの静音ブースとコンデンサーマイク、台本モニターを備えた室内

RECORDING PACKAGE

声優収録スタジオ向けパッケージ

声の細かなニュアンスを残す収録ブースを、機器と室内音響を一つの計画で整えます。アフレコの進行を止めない操作導線が基準です。

静音設計の収録ブース

外部ノイズと室内反射を確認し、吸音と遮音を組み合わせます。

マイクとプリアンプ

ラージダイアフラム型を中心に、声質と距離に合う入力系を構成します。

台本表示とトークバック

演者とディレクターが同じ進行を見ながら、短い指示を共有できます。

ACOUSTIC CHECK

番組収録スタジオの音響改善

聞こえ方は、機器だけで決まりません。現地測定から改善案、施工後の確認まで記録を残します。

残響時間の比較イメージ

測定レポート例
1.0秒0.5秒0秒
施工前反射音が残る
改善後明瞭な収録

吸音・拡散パネル、床材、壁面の防音設計を部屋の用途に合わせて調整します。

測ってから決める

フラッターエコーや周波数ごとの偏りを測定器で確認し、必要な箇所だけに施工します。

  • 現地の音響特性を測定
  • 吸音・拡散パネルを配置
  • 施工後の数値をレポート

MIXING WORKFLOW

デジタルミキシングのススメ

タッチパネルで入力状態を把握し、Dante対応で音声配線を短く整理。番組ごとのシーンプリセットを呼び出せば、収録開始前の設定も早くなります。

タッチ操作

必要な入力とバスを一画面で確認。

Dante対応

ネットワークで音声系統を整理。

シーンプリセット

報道、収録、声優収録など、現場の設定を番組単位で保存。

放送スタジオのデジタル音声ミキシングコンソールを操作するスタッフの手元
入力レベルとシーンを一画面で管理

DEMO / SITE VISIT

まずは環境をお聞かせください

デモ機の手配やスタジオ視察の相談を受け付けています。現在の音声ミキサー、マイク本数、収録内容をお知らせください。

番組に合う構成を一緒に整理します。

音響環境の相談はこちら