放送局保守 / 24時間運用

放送が止まれば、信頼も止まる。
だから保守に妥協しない。

グレート映像は、茨城県行方市を拠点に、テレビスタジオ機器の安定稼働を支えます。24時間365日のコール受付と、現場を知る技術者の保守体制で、止められない放送を守ります。

365日コール受付
24時間運用に対応
45分平均現場到着
放送局の機器ラックを点検する技術者、監視モニターと配線盤が並ぶ保守室
予兆を見逃さないログ解析・定期点検
契約内容を選ぶ

保守プラン一覧

故障時だけの対応から、放送設備の状態を継続して見る契約まで。運用時間と機器構成に合わせて選べます。

スポット保守

必要なときに、故障箇所を切り分けて対応します。単発の不具合や部品交換を相談したい現場向けです。

  • 機器故障時の都度対応
  • 原因調査と修理内容の報告
  • 交換部品の選定と手配
内容を相談する

プレミアム保守

四半期ごとに設備を確認し、24時間対応と代替機手配まで組み込みます。複数系統を運用する放送局向けです。

  • 四半期ごとの点検
  • 24時間の緊急対応
  • 代替機の手配支援
運用条件を伝える
いつでもつながる窓口

24時間365日
緊急サポート

深夜の送出トラブルも、最初の一本から対応します。一次受付から技術者の現地急行まで、担当を明確にして動きます。

止めない判断を早くリモート確認から現地対応へ
01

専任オペレーターが受付

症状、発生時刻、送出への影響を聞き取り、技術者へ正確に引き継ぎます。

02

リモートで原因を確認

接続可能な機器はログと状態を遠隔で確認し、復旧手順を整理します。

03

必要なら技術者が現地へ

茨城県行方市から関東エリアへ、平均45分を目安に現場へ向かいます。

04

応急処置から恒久対策へ

まず放送を戻し、交換部品や更新時期を含む次の対策まで報告します。

設備更新の判断材料

老朽機器入れ替え・
更新提案

生産終了部品が増えた設備は、故障してから考えると放送への影響が大きくなります。現在の構成を確認し、暫定運用を含めた更新計画を作ります。

すべてを一度に替える必要はありません。送出への影響と部品供給状況から、優先順位を決めます。

更新スケジュール例

段階的な入れ替え
調査構成・在庫確認
評価寿命と優先度を整理
計画代替機と工事を設計
更新暫定運用を経て移行

生産終了部品の確認

代替品の選定

工事中の暫定運用

稼働状態モニタリング予防保守ダッシュボード
電気的特性安定
冷却ファン稼働良好
電源ユニット寿命確認推奨

定期的な測定とログ解析で、交換時期を事前に判断します。ソフトウェア更新の管理も記録に残します。

故障を待たない点検

予防保守でダウンタイムを最小に

放送設備の異常は、突然の故障になる前に兆候が出ることがあります。グレート映像は、現場のログと測定結果をもとに、次に見るべき機器を明確にします。

特性測定

電源や信号を確認

寿命予測

ファンと電源を管理

更新管理

ソフトウェアを記録

継続運用の実感

お客様の声

「シフト制で24時間放送しているので、いつでも駆けつけてくれる保守は生命線です。点検の報告も具体的で、次に交換すべき機器を社内で判断しやすくなりました。」

Rengo O.テレビ局 施設管理担当
保守契約のご相談

止まらない放送のために

現在の保守体制、機器の年式、点検頻度をお聞かせください。緊急対応と定期点検を組み合わせ、現場に合うプランをご提案します。

保守プランを相談する