映像制御・演出機器

映像の力で、番組をもっと魅力的に。

テロップ、背景合成、LEDウォール、リモートカメラを一つの運用設計でつなぎ、視聴者を惹きつける映像演出を実現します。

情報番組、トーク番組、天気予報コーナーに対応。

構成をひとつに

ライブの判断を、画面にすぐ反映。

グレート映像は、機器単体ではなく番組の進行とオペレーションに合わせて映像制御を設計します。現場で迷わない操作系をつくります。

デジタルスイッチャー

複数カメラの切り替え、テロップ送出、背景素材をまとめて管理。4K対応のリアルタイム処理で、ライブの流れを止めません。

テロップ・CG送出

ニュース速報や番組タイトルを、タイミングに合わせて送出。データ連動にも対応し、手入力の負担を減らします。

背景合成

クロマキーとバーチャルスタジオを組み合わせ、出演者の立ち位置まで考えた画面を構成。情報量の多い画面も整理できます。

LEDウォール

高精細パネルに天気図や番組背景を表示。照明と映像の見え方を確認しながら、スタジオの印象を変えます。

テレビスタジオの高精細LEDウォールに天気図を表示している収録風景
スタジオ演出

LEDウォールでスタジオを変える

背景を差し替えるたびにセットを組み直す必要はありません。高精細LEDパネルなら、天気予報の地図も番組のテーマ画面も、進行に合わせてリアルタイムで切り替えられます。

  • 気象データと連動した雨雲レーダー表示
  • 出演者の輪郭を保つ背景合成設計
  • バラエティ番組にも使えるダイナミックな画面演出
導入構成を相談する
カメラ運用

リモートカメラ・ロボットカメラ

PTZカメラを使えば、少人数の制作現場でも複数の画角を扱えます。プリセットポジションを呼び出し、タッチパネルからパン・チルト・ズームを操作できます。

操作はシンプルに。

低遅延ライブ進行に追従
複数台一画面で集中制御
プリセット再現性のある画角
テレビスタジオのリモートカメラと操作卓を低い照明の中で確認する技術スタッフ
PTZ CONTROL接続中
放送用テロップCG送出システムの操作画面に速報グラフィックを表示した様子
情報を見せる

テロップ・CG送出システム

リアルタイム3Dグラフィックスとデータ連動を組み合わせ、速報、選挙、スポーツスコアを画面へ送出します。タブレット端末からのリモート操作にも対応します。

自動テロップ生成
入力データを画面用の情報に整えます。
3Dグラフィックス
奥行きのあるタイトルや速報を表現します。
遠隔オペレーション
現場の進行を止めずに画面を更新できます。
導入事例

情報番組A局の天気予報コーナー刷新

グリーンバックからLEDウォールへ変更。気象予報士の背後に高精細な天気図を表示し、データ連動で雨雲レーダーを自動更新しました。

LEDウォールに天気図と雨雲レーダーを表示するニューススタジオの天気予報コーナー
導入後の変化

見やすさを、画面設計から改善。

背景の切り替えを簡単にし、予報士の動きと情報表示の位置を調整しました。視聴者アンケートでは「見やすい」という回答が40%向上しています。

40%見やすさの向上
4K高精細画面に対応
デモ予約

まずは実際の映像をご確認ください。

スタジオの広さ、番組の進行、必要な画面数を伺い、デジタルスイッチャーやリモートカメラの構成をご案内します。グレート映像が導入前の検討を支えます。

機器デモを予約する